ソニー
<ローンの概要>

 

● 金利
・ローン名「変動セレクト住宅ローン」
引き下げ後金利:0.872%(変動金利)
引き下げ後金利:1.160%〜2.448%(固定金利)

 

・ローン名「住宅ローン」
引き下げ後金利:1.172%(変動金利)
引き下げ後金利:1.060%〜2.306%(固定金利)
※2012年8月時点

 

● 融資可能額:500万円以上1億円以下(10万円単位での融資になります)
● 返済期間:1年以上35年以下(1ヶ月きざみでの返済になります)

 

 

<融資条件>

 

● 以下の条件をすべて満たす方のみ、融資が可能になります。ただし、ソニー銀行における所定の審査の結果、条件を満たしていても希望に添えない場合があります。

 

  1. ソニー銀行に円普通預金口座を持っている方。
  2. 借り入れ申し込み時の年齢が、満20歳以上満65歳未満で、最終返済時が満80歳の誕生日までの方。
  3. 借り入れ申し込みの前年度における年収(自営業のかたは申告所得)が、400万円以上ある方。
  4. ソニー銀行が指定する保険会社の、団体信用生命保険に加入が認められる方。(保険料はソニー銀行が負担します。)
  5. 日本国籍、または永住権のあるかた。
  6. 資金使途の対象物件に、ソニー銀行第一順位の抵当権を設定していただける方。

 

※住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)などの公的融資は、第一順位抵当権の設定が必要条件となっておりますので、ソニー銀行住宅ローンと併用して申し込むことができません。
※夫婦での連帯債務を取る形式で、住宅ローンの借り入れをすることができます。ただし、夫婦が同居していることが条件となります。
※親子の共有名義で住宅ローンの利用を希望する場合は、親と子、それぞれの名義での申し込みが必要になります。ただし、親子が同居することが条件となります。
※保証人は原則として不要ですが、対象物件を共有する場合は、本人以外の共有者は「担保提供者兼連帯保証人」となる必要があります。

 

 

<ローンの特徴>

 

● 住宅を購入することもできる住宅ローンが増改築についてもカバーしています。したがって、借入初期に担保登録のための諸費用がかかります。

 

● 500万円以上からの融資額になるので、大規模なリフォームの場合に利用したいリフォームローンです。

 

● 金利の低さではトップクラスなので、金利にこだわる人には魅力的です。

 

● 申込みから借入れ実行まで、インターネットと郵送だけで完結するので、忙しい人にも向いています。

 

● 適用金利が2週間前に発表されるので、できるだけ金利の低い変動金利で引っ張ってから固定金利に返納するという戦略をとりたい人に向いています。

 

リフォームローン金利比較で選んだ銀行ランキング!